CAVA ROSE BRUT 2006(カヴァ ロゼ ブリュット)  

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CAVA ROSE BRUT 2006(カヴァ ロゼ ブリュット)

原産国:スペイン ぺネデス
ブドウ種:ガルナッチャ、モナストレル

スパークリングワインです。
 
特記すべき点はないです(^_^;)
スパークリングワインは量飲むものじゃないですしね。
それに、スパークリングワインで1記事書けるようなものに出会うことはまず無いでしょう。

私がセレブでない限り(爆)




炭酸の入ったワインはシャンパン!みたいな扱われ方がありますが、それなりのワイン消費国で、これだけザックリひと括りにしちゃってる国も珍しいんじゃないでしょうかね。

本来の「シャンパン(シャンパーニュ)」は、簡単に言うとフランスのシャンパーニュ地方で生産されたブドウのみを使用し、AOCの規定を満たしているものをさします。

フランスのAOC法では厳しい規定があるのに・・・日本があまりにザックリしてるから、かつて文句言われたこともあります。

「シャンメリー」って聞き覚えのある方も多いと思いますが、あれも発売当初はシャンパンでしたが、フランスから抗議されて「シャンメリー」になりました。
最近ではボージョレ・ヌーボーの紙パック売りにも抗議が入りましたが・・・まぁ当然といえば当然じゃないでしょうかね。
状況は違うにしても、日本に来て舞子さんを追っかけまわしてる外国人観光客に日本人が反感覚えるのと同じようなことをしているわけですから・・・

えっと、話が脱線しましたが・・・

今日のお題のCAVAはそんなこんなで「スパークリングワイン」です。

スパークリングワインの製造法は4種類?5種類?位あります。
シャンパーニュを作る製法「シャンパーニュ方式」もその中のひとつ。
CAVAはこのシャンパーニュ方式で製造されています。

じゃあシャンパンじゃん!って??
いえいえ、CAVAはスペインで製造されているので、シャンパンと呼んだらイカンのです。

同じ製法で作られ、歴史も同じくらいあるお酒ですが、価格比で言ったらシャンパン:CAVA=1:3くらい。
シャンパン1本分でCAVAが3本飲めるならそのほうがお得!という捉え方も出来ますね。←私、こっちのタイプ♪

シャンパンなんて高価なものは販売してもそうそう売れないので、酒屋さんでは「シャンパンを越えたスパークリングワイン!CAVAがアツい!!」とか見かけます(^_^;)

1000円台でシャンパン以上のものが飲めるなら・・・って、確かに上手い売り方でしょう。

酒屋さんの商業戦略にのっちゃダメよ!と言っているわけではなく、確かに殆どシャンパンと変わらないです。
泡の細かさはだいぶ違いますけどね。味は目隠しして飲み比べたら100%区別できる方がどれだけいるでしょう?

・・・それとも、私の舌がバカなだけ?? (^_^;)

今年のクリスマス、CAVAを目を瞑って飲んだらドンペリのロゼを味わえたりして!?

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